パワーアシストハンド

パワーアシストハンド(エアレハ リハンズ)は、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)腱鞘炎骨折などのリハビリテーションのひとつとして、時間や場所を有効にご利用いただける手指のリハビリテーション補助機器です。拘縮しかかった手を無理に広げようとはせず、パワーアシストハンド(エアリハ・リハンズ)の空気圧のやわらかい力でゆっくりとゆっくりと繰り返し無理ない力で手を広げていくので安心してお使いいただけます。

毎日のリハビリテーションを気軽に

ある日のリハビリプログラム

パワーアシストハンドを使った
「ある日のリハビリテーションプログラム」の1日

08:00 起床 パワーアシストハンド20分使用
10:00 訪問サービス リハビリ中心 40分
14:00 自主リハ パワーアシストハンド20分使用
19:00 自主リハ パワーアシストハンド20分使用

朝の体操のようにパワーアシストハンドをつけて、20分タイマーで手の体操をおこないましょう。
朝の20分、忙しい時間帯ですがリハビリテーションにとっては大切な時間です、少し手のほうがほぐれたら、つぎは訪問サービスでのリハビリテーションで少しほぐれた手をさらに重点的に施術を行ってもらいます、朝起きてパワーアシストハンドを20分やっているので、訪問サービスで施術を行うスタッフさんもその分他の部位の施術に時間をさくことができますし、ほぐれている手をさらに入念に時間をかけて、ほぐすこともできたりします。パワーアシストハンドの自主リハビリは、集中的に何時間とずっとやるのではなく、時間をおいて少し(20分~30分)ずつおこない体に負担のかからないように毎日のリハビリテーション行っていくことが重要です。

パワーアシストハンドの使い方はかんたんです。

1.パワーアシストハンド(エアレハ・リハンズ)を袋(箱)から取り出します。
2.コントロールボックスの電源プラグを家庭用コンセントに接続します。
3.ハンド(グローブ)側のエアチューブのカプラーをコントロールボックスのエアチューブの接合部に接続します。
4.パワーアシストハンド(エアレハ・リハンズ)を施術をおこなう手に装着します。
5.コントロールボックスの電源スイッチONにします。
6.コントロールボックスでリハビリの回数を設定します(200回~400回)
7.スタートボタン(緑色)を押せばリハビリ開始です。
8.もう一度、スタートボタン(緑色)を押すとパワーアシストハンドは一時停止します(2回押すと終了します)。

(動作中にパワーアシストハンド(はめたグローブ)のズレが出てくるようであれば、一時停止して、装着し直します。)
※ パワーアシストハンドのグローブのサイズはS・M・Lサイズと規定サイズがありますが、利用者様のサイズに合わせてセミオーダーで製作いたします(納期1~2ヶ月)

パワーアシストハンド新レンタルプラン登場

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パワーアシストハンド グローブ

AIREHA Rehands(パワーアシストハンド)のグローブをいまYahoo!ショッピング(DENKOM shop:株式会社デンサン)で購入すると1ヶ月無料でコントロールボックスPAL-100(状況によってはPAH-110となります)を貸し出し致します
(尚、返却時の送料はお客様負担となります)。

みなさまの声(個人の利用者様、施設で利用されている方)は、今後随時アップデートの予定です、個人で利用されている方は他のリハビリの補助的役割が多いとのこと、補助と言っても、訪問リハビリやデイサービスなどに行った時に普段と違う感覚があるとのことです。
また、デイサービスなどの施設様では、スタッフの人手を補うために活用されているとのこと。
今回は、数量限定(5台)でパワーアシストハンド(グローブ)をご購入いただいた方にコントロールボックスを1ヶ月間無料レンタル、2ヶ月目以降ご継続の場合は、通常レンタル価格10,780円(税込)のところを月々のレンタル価格6,600円(税込)でご提供いたします。レンタルできる数量が限られていますので、お早めのご購入お待ちしています。

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